成約
成約へのポイント(メモ)
3秒ルールを意識
イメージを置いて強い印象を与える
ショッピングサイト
・メイン商品の画像
・商品を連想させる画像
(例)野球用品 → 野球選手
サービスサイト
・対象ユーザを意識した人物画像
(例)美容系→女性
・サービス内容自体の画像
(例)引越し → トラックと従業員
コーポレートサイト ・目的を意識した画像
(例)採用 → 若いサラリーマンの画像
キャッチコピー
メインコピー 10~20文字程度
サブコピー 30文字程度
※それ以上の場合は長文ではなく、伝えたい内容を箇条書きにする
サイトカラー
メインカラーによってユーザに与える印象が異なります。
「信頼性」「温かみ」「清潔感」など、取り扱い商材や対象ユーザ層に合わせた色選びが必要です。
ショッピングサイト 商品に合わせた配色
(例)食品系 → オレンジ、赤
(例)ファッション系 → 赤、ピンク、クリーム色
サービスサイト サービスに合わせた配色
(例)配送系 → 青、水色
(例)美容系 → オレンジ、ピンク、黄色、
コーポレートサイト 信頼性を与える配色
(例)グレー、青
サイトの構成、レイアウト
SEO対策とリスティング広告のキーワード選定方法
ショッピングサイト(物販)
・メニューを商品画像にする
・最も売りたい商品の画像を大きく表示する
・最も売りたい商品のメニューを上段に表示する。
【例】 ショッピングサイト
一番売りたい商品を上段に、画像も大きく表示。
会社概要などは上段に並べて表示
サービスサイト(非物販)
・見積り依頼、予約等の連絡先、フォームはページ上段に表示
・集客を上げたいサービスメニューを上段から順に表示
・キャンペーンなど目立たせたい情報はサイト中央に表示
【例】 サービス(非物販)サイト
一番集客を上げたいメニューを上から並べる。
目立たせたいキャンペーンなどは、メイン画像下部に表示
コーポレートサイト
・サイト上部に基本メニューを配置。
特に目立たせたい項目は、画像などとともにサイト中央に表示。
【例】 コーポレートサイト
採用をもっともメインとする場合、仕事内容と採用情報をトップページ全面に
縦メニューと横メニュー
10項目以上の場合は縦メニュー、それ以内は横メニュー
商品やサービスの増加で項目が増える可能性がある場合、縦メニューにすることで、デザイン・レイアウトを変更せずに追加していくことが出来ます。
成約ページまでの導線
ショッピング(物販)サイト
ショッピングサイトの成約ページとはショッピングカートの購入画面となります。
TOPページから成約ページまでの適切なクリック数は以下の通りとなります。
成約ページまでのクリック数
ショッピング(物販)サイト
商品数100品未満:2回以下
商品数300品未満:3回以下
商品数300品以上:4回以下
商品数が多ければ多いほど、ユーザが目的の商品を見つけることが難しくなります。
しかしクリック数が増えるほど成約ページまでたどり着くユーザの数は減ってしまいます。
その為、商品数に合わせ導線を意識したサイト構成が必要です。
サービス(非物販)サイト
サービスサイトの成約ページとはフォーム(見積り、資料請求、予約、問い合わせ等)となります。
また同時に、電話番号を記載することも必須です。
成約ページへの導線としては、
- TOPページに電話番号の記載
- TOPページからフォームへ
- 料金、サービス内容、実績など決め手となる各情報ページからフォームへ
























