今さら学ぶホームページの基本
インターネットも普及も進み、ADSLや光ファイバーなど高速回線の使用も一般的になりました。
そんな現在においては今さら感はありますが、ホームページの基本的な所から、おさらいしてみようと思います。
ホームページという言葉の本来の意味
ホームページとは、本来はブラウザ(Internet Explorerなどの閲覧ソフト)を起動した際に、はじめに表示されるページを指します。
Yahoo!Japanや、Googleをスタートページにしている方も多いかと思いますが、スタートページの事をホームページといったわけです。
現在、日本では広く『ホームページ』=ウェブページ(ウェブサイト)と解釈されています。『サイト』という事もありますよね。
ウェブページの『ウェブ』はインターネットにおける情報と情報のつながりが、クモの網(ウェブ)のようであることからきています。
従来のホームページ公開・更新方法
以前、ホームページといえば、『ホームページビルダー』など、ホームページ制作ソフトを購入し、時間をかけて覚え、公開する。
多少なり、ホームページの知識が必要でした。そのため、素人には敷居の高いものでした。
HTML(CSS)、FTP、CGIなどの用語を知っている方、聞いたことのある方も多い事でしょう。
ブログサービス登場
2002年頃にブログというサービスが開始され、ホームページの事情は大きく変化しました。ブログとは、ウェブログ(日記形式のホームページを指す)の略で、現在(2010年)でも様々な会社が無料・有料のサービスを提供しています。
従来のホームページとの大きな違いは『更新の手軽さ』です。ブログには専用の管理画面があり、文字入力が出来れば、使い始めてすぐにでも更新できる事から、たちまち人気になりました。
『ホームページ』と『ブログ』の使い分け
ブログも、広い意味でのホームページ(ブラウザで閲覧するウェブサイト全般)に含まれます。
日記形式であるだけの、ホームページですから、『ホームページ』と言ってもおかしくはないのですが、人気とともに『ブログ』という言葉の認知度が高まり、『ホームページ』と『ブログ』の使い分けがされるようになっていきました。
























