僕は前からシステムエンジニア(以下SE)になりたくて独学で勉強していました。

僕は前からシステムエンジニア(以下SE)になりたくて独学で勉強していました。
勉強していた時の職業はプリント基板を作る製造業でした。
ここでは特にコンピュータやPCを使った作業ではないので本当に基盤を作る作業でした。
勉強をして何社か面接をしましたが、ほとんどの会社で「33才からシステムエンジニアになるのは」難しいといわれました。

それは、知識力だけじゃなく体力的に厳しいという意味で難しいということです。
それでも、やっぱり自分がSEになりたくて勉強してきましたから簡単に諦めきれなかったのです。

その後も就職活動をしてやっと今の会社に出会いました。
一応、会社とは直接雇用ですが勤務先は大手企業に派遣されて働きます。
実際にSEという仕事をしてみて思ったのは現実は違うんだなってことです。
僕は華やかな期待感を持っていたのですが意外とみんなサバサバしているのにビックリしました。

あとSEは思っていたより面倒くさい仕事でした。
システムに問題が起きれば原因の切り分けをポチポチとやっていかなければなりません。
効率的に作業を進めるということができないのです。
例えばサーバーがダウンしてしまった場合、考えられるものはCPU、DIMM、HDD、電源など多岐にわたりあります。
原因を探るには一つ一つの部品を抜いて電源を入れて・・・違ったらまた部品を抜いて電源を入れてという作業を原因が分かるまで続けなければなりません。

結果的にSEになれて良かったのかというと現実は違ったけれどよかったと思います。
僕の好きな業界なので楽しいです(作業は面倒なところがあるけれど)

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