僕は前からシステムエンジニア(以下SE)になりたくて独学で勉強していました。

僕は前からシステムエンジニア(以下SE)になりたくて独学で勉強していました。
勉強していた時の職業はプリント基板を作る製造業でした。
ここでは特にコンピュータやPCを使った作業ではないので本当に基盤を作る作業でした。
勉強をして何社か面接をしましたが、ほとんどの会社で「33才からシステムエンジニアになるのは」難しいといわれました。

それは、知識力だけじゃなく体力的に厳しいという意味で難しいということです。
それでも、やっぱり自分がSEになりたくて勉強してきましたから簡単に諦めきれなかったのです。

その後も就職活動をしてやっと今の会社に出会いました。
一応、会社とは直接雇用ですが勤務先は大手企業に派遣されて働きます。
実際にSEという仕事をしてみて思ったのは現実は違うんだなってことです。
僕は華やかな期待感を持っていたのですが意外とみんなサバサバしているのにビックリしました。

あとSEは思っていたより面倒くさい仕事でした。
システムに問題が起きれば原因の切り分けをポチポチとやっていかなければなりません。
効率的に作業を進めるということができないのです。
例えばサーバーがダウンしてしまった場合、考えられるものはCPU、DIMM、HDD、電源など多岐にわたりあります。
原因を探るには一つ一つの部品を抜いて電源を入れて・・・違ったらまた部品を抜いて電源を入れてという作業を原因が分かるまで続けなければなりません。

結果的にSEになれて良かったのかというと現実は違ったけれどよかったと思います。
僕の好きな業界なので楽しいです(作業は面倒なところがあるけれど)

転職をしたいといつと思いながら、なんだかんだで4年ほど今の会社で勤めています。

転職をしたいといつと思いながら、なんだかんだで4年ほど今の会社で勤めています。いつも嫌なことがあれば転職サイトを見たり登録したり、実際に面接まで行ったことがあります。
しかしなかなか就職にまで繋がらないでなんだかんだ過ごしています。転職するならば今の職業とは全く違う職種を探していてたくさんのサイトを見ましたが、どのサイトもすごく工夫されていて見やすいです。
そしてその対応も早くすぐに面接の日取りなども立てて次々と計画を立ててくれます。未だに面接がうまくいったことがありませんが、未だにまだ転職願望があるのでまだまだサイトを活用していきたいと思っております。
友達などはいいことしか書いてないサイトが多いとみんな言っていて、たまにこれは本当なのか?と疑ってしまうこともありますが信じて仕事を探していきたいです。
今の給料がなかなか納得いかない給料になっていて歩合制なので、それよりは基本給と安定した給料がもらえる会社で働きたいです。

臨床工学技士は病院の収入に直接結びつくような職種ではないので

臨床工学技士は病院の収入に直接結びつくような職種ではないので、事務部門からはあまり高い評価を得る事が出来ないケースが多いです。
その為、他のコメディカルと比べ給料が安く抑えられる場合が多々あり、私も以前の職場では満足のいく給料を貰えませんでした。
ただ、臨床工学技士長が事務部門である程度のポジションにいるような病院の場合、「収入に結びつかない業務」の評価をしてくれるので、そんな病院を探して転職活動をしていました。
結果、医療系専門の転職サイトでそのような病院を見つけて転職し、今に至っています。
給料は以前の職場の1.3倍程度になったので満足です。
その分忙しいですが…
やはり自分の職種の価値が分かる病院とそうでない病院があり、遣り甲斐も全く違いますので、評価もしてくれて遣り甲斐のある職場に転職できて良かったと思っています。
ただ、闇雲に「転職したい」と何か所も務めるのではなく、今の職場である程度実績を作っておいた方が転職に有利だと思います。(学会発表、学会認定資格取得など)

転職サイトを見て思うのだが、毎回同じ企業が求人を出している。

転職サイトを見て思うのだが、毎回同じ企業が求人を出している。大量に取って、いくらか残ればよいという体制の企業が特にしょっちゅう求人を出している。これを転職サイト側が容認してしまったら犠牲者が増えるだけ、きちんとした企業を求人に載せてほしい。もしくは、採点をつけたら良いと感じる。求人を増やしたいのはわかるのだが、ブラック企業を受け入れてしまったら、日本の労働環境に悪影響を与えてしまうと感じる。転職サイト側も今後、自分で自分の首を絞めることになってしまうのかもしれない。
転職するには、企業を採点するサイトを見ながら転職が当たり前になってきている。そこでは自由に書けるし、非常に役に立つ。転職エージェントも取材に行き、感じたことで良いところ、悪いところを開示してほしいがお金が絡んでいる以上健全な態度になってしまうのもわかるのだが、そこははっきりとしてほしい。一部のサイトはエージェントの取材記事を見ることができる。

海外勤務から帰国し、その経験を生かす仕事を探そうと思い

海外勤務から帰国し、その経験を生かす仕事を探そうと思い、検索エンジンで「英語 仕事」といれた結果、一番初めにエンジンにあがってきた仕事が直感で縁を感じたため、面接の予約をとり、そのまま入社しました。今思えば、数ある仕事の中でその仕事にたどり着いたことはラッキーだったと思います。現在は、転職というか、新しい生活を求め、海外にワーキングホリデーとして居住し、生活を始めました。言葉も通じずに、見るもの感じるものすべてが新しく、時には戸惑いながらも生活しておりますが、小さなころから新しいことに挑戦することが好きなために、この新しい環境で生きていくうえで、また多くのことを学び、自分も成長したいと思っています。転職や留学など新しい場所に行こうと思うことは、自分の成長につながるからだと考えております。同じ場所でずっと働くことで地位をあげることはできるかもしれませんが、私自身はつまらないなと感じてしまいます。新しい仕事で新しい仲間に出会い、そこでまたチームワークを築いたり、仕事も一からまた上に上がっていくということが沢山の経験につながり、いろんな角度から物事を考えられたり、多くの人の立場になって行動できるようになるからです。ですから、転職はすごくいい経験になると私は思います。

色々な転職サイトで求人検索し、登録や面接等しましたが

色々な転職サイトで求人検索し、登録や面接等しましたが、蓋をあければ、全く内容が違っていたり、給料が最高額が表示されていて、掲載と違ったりと何度も同じ目にあいました。
ハローワークに掲載されている求人は、比較的信用性があり、内容等違っていても、間に入ってくれたりするので、はっきり言いずらいことなどは聞いてもらえました。
転職サイトでは、講師募集と記載されているのに、面接へ行ってなぜか生徒になって資格をとるようになど、結果的に講師になる為には資格が必要だから、資格をとってから講師になれる。といった事や、派遣登録等は、面接に行くためにも交通費がかかるので、予め電話で希望する仕事があるかを聞き、あると言われていったにもかかわらず、終わってしまいました。と言われることがほとんどでした。
登録させるためにおいしい条件を掲載し、お金がないから交通費も無駄にしたくないから、予め聞いているにもかかわらず、人材登録の頭数の為に本当にお金も時間も無駄にしました。今は、ハローワークでしか求人検索しません。

私は、実際半年前に転職をしました。

私は、実際半年前に転職をしました。
転職エージェントは「リクルートエージェント」と「パソナキャリア」の2つを利用しました。求人数はリクルートエージェントが圧倒的に多かったです。しかし、私が希望している条件と少しずれていたりして、応募に踏み切ろうと思う会社はほとんどありませんでした。電話での対応も、丁寧ではありながら、興味のない会社をすすめられるばかりで、「もっとこういう会社がいい」と伝えても、そんな条件の会社はなかなかない。と言われたり、、、お客様のためというより、営業してます感がすごく伝わってきたのが嫌でした。結局、途中で登録を解除しました。
一方、パソナキャリアは、求人数を見ればリクルートエージェントの10分の1ほどしか紹介はなかったものの、どの求人も私にヒットするものが多く、本当にお客様の要望に答えようとしてくれているなと思いました。
結局は、転職エージェント以外の方法で仕事は決まりましたが、パソナキャリアさんには本当に感謝しています。周りにも勧められるし、自分でも転職する時があればまた利用したいと思っています。

個人経営の会社で働いていた時、オーナーの公私混同な言動に嫌気がさし転職しました。

個人経営の会社で働いていた時、オーナーの公私混同な言動に嫌気がさし転職しました。
初めて転職したのでどうしたらいいかわからず、ハローワークにも足を運びましたが職員の方がやる気がなさそうな感じで相談しにくかったので別の方法で仕事を探そうと思いました。
今ほどスマホが普及していない頃でしたので、便利な機能も詳しい説明もなかったのですがパソコンで求人情報を検索出来てウェブから応募もできることを知り早速活用してみることにしました。
希望する勤務形態にチェックを入れて検索するだけで何件かの求人が出てくるので、企業ごとの比較もしやすかったですし単純にウェブから閲覧する方がじっくり見れるのでよく考えてエントリーできると思いました。
転職する際はすぐに次の職場が決まっている場合はいいのですが、辞めてから探す場合は貯金をしっかりしておいた方がいいと思います。
新しい職場が決まっても自分に合わなくてすぐにやめた場合、無給になってしまいますし精神的な余裕にもつながります。

6年ほど前に今の会社の環境が変わってきて、他の同業他社への転職を考えました。

6年ほど前に今の会社の環境が変わってきて、他の同業他社への転職を考えました。転職サイトにも登録していろいろ相談にも乗ってもらったと思います。ある会社にこんなことを言われました。「今の会社にいられなくなった(解雇)」「家庭の環境が変わった(転勤できない)」以外での転職は本当に慎重になったほうがいい場合もありますよと。確かに当時は今の会社に不満が多く、自分の評価も低かったように感じました。ですので、まあ若気の至りというかいい気になっていた自分もあり、チャレンジしようとも思いました。ただ、世間からの自分の評価は、自分の会社で評価される以上に厳しい現実であると知りました。確かに報酬だけではない自己実現のための転職であれば問題ないですが、今の会社への不満や不平で転職するのはおかしいと気付きました。自分の会社の環境も帰れないのに他の会社に勤めてもうまくいくと思えなくなったのです。ですので、当時もう一度いちから自分の会社の中で新入社員の気持ちでがんばろうと気持ちを入れ替えました。そして今では転職しなくてよかったと思っています。たくさん会社を紹介してくれるのも助かるのですが、やはり私自身の状況に親身に相談してくれる転職サイト(会社)もあるんだと思いました。そしてまさかの転職しないほうがいいかもですよの一言。そんなことを言ってくれる転職サイトが人間味があっていいですね。転職しようとしている人はむしろ人間不信の人が多くなっていると思いますから。機械的ではなく、ぜひ人間味のある転職サイトあればいいですね。

私は新卒で務めた会社に3年いて4年目に退職しました。

私は新卒で務めた会社に3年いて4年目に退職しました。理由は「やりがい」です。私はまだ当時20代で、メディア関係の仕事に就きたいと考えていましたが、その会社は私にとっては滑り止めでした。最初からその会社の仕事に乗り気じゃなかったのもそうですが、その会社の方針や社風が逆に自分の仕事のモチベーションを下げるようなものだったので、転職するなら20代後半しかないだろうと思い、退職しました。その後、3か月かけて転職活動をし、ある出版会社に入りました。小さいところでしたが「やりがい」を持ってできました。しかし、私の仕事が未熟なため1年でやめることになりました。それで、結局以前の業種(会社は異なる)に戻ることに…。転職としては失敗でした。私が20代の頃は、今ほどネット環境も充実しておらず、転職エージェント会社も充実していなかったと思います。今もし若くて転職するなら、多くの転職エージェントや転職サイトを活用するでしょうね。