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アクセス解析(グーグル・アナリティクス)レポート設定例

トラフィックサマリー(そのまま)

ユーザー

地図上のデータ表示>Japan

新規ユーザーとリピーター

ユーザーの傾向>平均ページビュー数

ユーザーの傾向>サイト滞在時間

リピート訪問数>訪問頻度

トラフィック

参照サイト

検索エンジン

キーワード

コンテンツ

タイトル別のコンテンツ

閲覧開始ページ

離脱ページ

Googleキーワードツール

最適化>キーワードツール

アクセスアップ(メモ)

サービスサイト(非物販)

広告によるアクセスアップ

物販系のサイトとは異なり、サービスサイト(非物販)は、検索エンジンからの集客が全てと言っても過言ではありません。
その為、リスティング広告、SEO対策からのアクセスが売上げの生命線と言えます。

リスティング広告 オーバチュア、アドワーズ 等
SEO対策 ヤフー、グーグル、MSN
メルマガ etc

結論

費用対効果を考えた広告戦略を

リスティング広告はアクセスを獲得する(上位に表示させる)為には、それなりの費用を投資することが必要です。
またSEO対策は業者によりけりですが、一般的にアクセスが多く、成約率の高いキーワードほど、維持費用が高くなります。
その為、費用対効果を考えたキーワード選びが重要となります。
例えば

  • アクセスが増えれば、問い合わせが増える。
  • 問い合わせが、成約に結びつきやすい。
  • 申込みがあった際の利益率が高い。

こういった事を念頭にキーワードを選定しましょう。

SEO対策とリスティング広告のキーワード選定方法

SEO対策 リスティング広告
・メイン(主力)キーワード
・リスティング広告の
上位クリック単価が100円以上
・ サブ(主力ではない)キーワード
・ 季節に影響され易いサービス
・ 期間限定のキャンペーンを行う際
・ 多数のキーワードで表示させたい

ショッピングサイト(物販系)

ショッピングモール出店

「Yahoo!ショッピング」、「楽天市場」などの大手ショッピングモールは安定したアクセスが得られます。

また、ユーザが商品購入を目的に訪れるので成約率も非常に高く、ポイントやキャンペーンなどの機能も充実している為、リピーターが増えやすいのが特徴です。

自社サイトの集客

1.リスティング広告

オーバチュア、アドワーズ 等

2.SEO対策

ヤフー、グーグル、MSN

3.アフィリエイト

A8ネット、バリュークリック 等

4.メルマガ、バナー広告 等

etc

なぜ1番がリスティング広告になるのかと言うと、即日掲載が可能なリスティング広告に比べ SEO対策は上位表示まで1~3ヶ月ほど時間がかかるのが、その理由です。
ただし長期的に見ると、SEO対策で上表示されればリスティング広告の2~3倍のアクセスが期待されます。

結論

安定した売上げを得るには

物販が目的の場合、「Yahoo!ショッピング」、「楽天市場」等のショッピングモール出店することが、最も売上げを上げる近道だと言えます。
これらのショッピングモール出店は、低予算で安定したアクセスを獲得することが可能な上、非常に成約率が高い為、売上げにも直結します。
ただし商材によっては競合が非常に多いため、ある程度の売上げで頭打ちになる可能性もございます。

右肩上がりの売り上げ向上を考えると

一方自社のショッピングサイトではリスティング、SEO対策、アフィリエイトと広告媒体を増やすことによってアクセスを増加させることが可能です。
しかし、その場合は当然ですが広告費用も増えていくとお考え下さい。
費用対効果を考えると、キーワードによってリスティングとSEO対策に振り分け、さらなるアクセスアップをお考えなら商材に合わせて、アフィリエイトやメルマガへの出稿を考えていくことが必要になります。

オーバーチュア、アドワーズの特徴

即効性 売上げ
ショッピングモール出店 高い 非常に高い
リスティング広告 非常に高い 普通
SEO対策 低い 高い
アフィリエイト 普通 低い
メルマガ広告 普通 低い

※評価は商材や業種、広告費用によってあてはまらないこともございます。

成約

成約へのポイント(メモ)

3秒ルールを意識

イメージを置いて強い印象を与える

ショッピングサイト
・メイン商品の画像
・商品を連想させる画像
(例)野球用品 → 野球選手

サービスサイト
・対象ユーザを意識した人物画像
(例)美容系→女性
・サービス内容自体の画像
(例)引越し → トラックと従業員

コーポレートサイト ・目的を意識した画像
(例)採用 → 若いサラリーマンの画像

キャッチコピー

メインコピー 10~20文字程度
サブコピー 30文字程度
※それ以上の場合は長文ではなく、伝えたい内容を箇条書きにする

サイトカラー

メインカラーによってユーザに与える印象が異なります。
「信頼性」「温かみ」「清潔感」など、取り扱い商材や対象ユーザ層に合わせた色選びが必要です。

ショッピングサイト 商品に合わせた配色
(例)食品系 → オレンジ、赤
(例)ファッション系 → 赤、ピンク、クリーム色

サービスサイト サービスに合わせた配色
(例)配送系 → 青、水色
(例)美容系 → オレンジ、ピンク、黄色、

コーポレートサイト 信頼性を与える配色
(例)グレー、青

サイトの構成、レイアウト

SEO対策とリスティング広告のキーワード選定方法

ショッピングサイト(物販)

・メニューを商品画像にする
・最も売りたい商品の画像を大きく表示する
・最も売りたい商品のメニューを上段に表示する。

【例】 ショッピングサイト

一番売りたい商品を上段に、画像も大きく表示。

会社概要などは上段に並べて表示

サービスサイト(非物販)

・見積り依頼、予約等の連絡先、フォームはページ上段に表示
・集客を上げたいサービスメニューを上段から順に表示
・キャンペーンなど目立たせたい情報はサイト中央に表示

【例】 サービス(非物販)サイト

一番集客を上げたいメニューを上から並べる。

目立たせたいキャンペーンなどは、メイン画像下部に表示

コーポレートサイト

・サイト上部に基本メニューを配置。

特に目立たせたい項目は、画像などとともにサイト中央に表示。

【例】 コーポレートサイト

採用をもっともメインとする場合、仕事内容と採用情報をトップページ全面に

縦メニューと横メニュー

10項目以上の場合は縦メニュー、それ以内は横メニュー
商品やサービスの増加で項目が増える可能性がある場合、縦メニューにすることで、デザイン・レイアウトを変更せずに追加していくことが出来ます。

成約ページまでの導線

ショッピング(物販)サイト

ショッピングサイトの成約ページとはショッピングカートの購入画面となります。
TOPページから成約ページまでの適切なクリック数は以下の通りとなります。

成約ページまでのクリック数

ショッピング(物販)サイト

商品数100品未満:2回以下

商品数300品未満:3回以下

商品数300品以上:4回以下

商品数が多ければ多いほど、ユーザが目的の商品を見つけることが難しくなります。
しかしクリック数が増えるほど成約ページまでたどり着くユーザの数は減ってしまいます。
その為、商品数に合わせ導線を意識したサイト構成が必要です。

サービス(非物販)サイト

サービスサイトの成約ページとはフォーム(見積り、資料請求、予約、問い合わせ等)となります。
また同時に、電話番号を記載することも必須です。
成約ページへの導線としては、

  1. TOPページに電話番号の記載
  2. TOPページからフォームへ
  3. 料金、サービス内容、実績など決め手となる各情報ページからフォームへ